北隆堂 北谷印房
昭和7年創業 はんこの北谷印房

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印材の種類

本柘 ほんつげ

ツゲ科の低灌木の木材で国産の高品質のものを「柘」(つげ)と呼びます。 ツゲは固くて加工性に優れている為、ハンコ以外には櫛や将棋の駒などに用いられています。当店では本柘を使用しております。

黒水牛 くろすいぎゅう

アジアに生息する水牛の角を加工したもので、濡れたような漆黒の光沢が特徴です。特に角の中心部分は密度が高く、反り割れに強いので「芯持ち」として珍重されています。 キュッと目がつまったような芯がある素材を当店では使用しております。

象牙 ぞうげ

象牙は耐久性や耐磨耗性が高く、加工もしやすく、手触りと捺印の鮮明さにも優れたハンコに最適な素材です。 そのため象牙こそ「ハンコの王様」と呼ばれています。
美しい質感と使い込むほど出て来る光沢と色見は、長く使う道具への愛着となります。象牙はワシントン条約で1989年に輸出入禁止になりましたが、日本国内では公的な管理のもとで販売が行われております。
輸入禁止前の在庫か、一時的に解禁された合法的な象牙には日本政府の認定シールが付いています。当店では正規の象牙を扱っております。

書体の種類

吉相体 きっそうたい

姓名判断を初めとするその人の運勢を鑑定し、良いところをより良く悪いところが良くなる様に、篆書体を基に、その人の印相八方位に結びつけて生年月日と名前の画数から印相鑑定をし、円周との接点の数と力点を算出した書体です。
同じ印章が出来にくく、実印・銀行印など重要性の高い印鑑に多く使われます。

篆書体 てんしょたい

秦の始皇帝が創設した最初の統一文字といわれています。現在の漢字の原点と言われています。 印章においても、権威と信憑性を象徴するもので厳格に使用されています。

隷書体 れいしょたい

篆書体を簡略化して生まれた書体です。紙が発明される以前、文字を記すために使用されていた木筒や竹筒に書きやすい書体です。 竹筒の丸みが独特の横線の張りを生みました。

楷書体 かいしょたい

隷書体をアレンジしたもので、格調の高さ・美しさ・視認性の良さなどの優れた特徴を持ちます。書道のお手本となる書体です。

行書体 ぎょうしょたい

楷書体が一画一画をきちんと書く事に対し、いくらかの書き続けを加えたいわゆる「筆文字」です。柔らかさ・女性的な曲線といった毛筆の美しさが引き立つ書体です。

古印体 こいんたい

奈良時代の寺社で使用されていた印鑑の書体です。当時の印鑑は現在のように緻密な文字を作製する事ができなかったため、線が不均一で波打った太さの書体となっています。 これをアレンジして、太めの線・丸みを加えたのが現在の古印体です。

-なごみ- ざいく・セレクトイン

かわいい和柄デザイン・女性に人気のはんこ「和(なごみ)ざいく」
スタイリッシュで飽きのこないデザイン「セレクトイン」
個人用の実印・銀行印・認印としておすすめです!

オンラインショップからもお求めいただけます

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